秘湯温泉


秘湯とは、主に山奥などの交通の便が悪い場所に存在する温泉のことを指します。

は読んで字の如く、秘つまり他の人に知らせたくないような温泉の事です。

しかし高度成長期以降、温泉宿が社員旅行の旅行先として使われるようになりました。

本物の温泉を求める温泉ファンは喧騒から離れた秘湯温泉へ足を運ぶようになります。

巨大な温泉宿や歓楽街を有した温泉地よりも山奥の素朴な秘湯温泉の一軒宿を好む傾向が強まり、秘湯ブームが始まりました。

そこで当サイトでは、日本の数多い温泉の中から湯量豊富で源泉掛け流しの秘湯温泉や、効能豊かな鉱泉、湯治場、温泉宿は静かな秘湯の一軒宿そしてさわやかにする露天風呂などを紹介します。


2009年11月11日

愛知の秘湯温泉

富吉温泉の テルマ55 
愛知県蟹江町蟹江新田与太郎175
05679-5-5161
日帰り入浴時間:10:00〜23:00
富吉温泉のテルマ55は近代的外観はじめは期待薄だったのですが、内部は癒しのB級空間でした。
とても大きな浴室は湯気がもうもう。温泉の温度は源泉51.9度、微黄緑色のお湯は浴室中央の、丸い大きな段々になった浴槽に蕩々と注がれています。まるで噴水のようです。
温泉のお湯はちょっぴり塩味でよく温まります。何しろ湯量豊富らしく、ドバドバ掛け流される光景はうっとりします。

ごんぎつねの湯
愛知県半田市平和町5丁目73番地 
0569-27-8878
日帰り入浴時間:10:00〜22:00
落ちついた和風の造りは好感が持てます。温泉の内部浴場は木造で、太い梁や屋根組や湯気抜きが見えて、どこかの立派な共同浴場みたいです。
内湯は白湯ですが木枠の浴槽がすてきです。露天風呂には温泉の湯が注がれています。
源泉56度、毎分370リットル。湯量も多いので露天に幾つも浴槽があります。
強食塩泉の湯はぬるぬるピシピシ。滝の湯は源泉掛け流しで、肌にぴりっとします。

とうえい温泉
愛知県北設楽郡東栄町下田字花田21
0536-77-0268
日帰り入浴時間:10:00〜21:00
温泉スタンドが一つあっただけの秘湯だったのだが、2002年4月町内の日帰り温泉の施設としてオープンした。
全国でも珍しい天然療養泉として認定された食塩系の良質温泉です。
温泉の浴槽は、大浴槽、サウナ、水風呂、寝湯、泡沫、圧注、露天、打たせ、樽風呂、歩行、など万全の設備である。

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タグ:愛知 秘湯 温泉
posted by manri at 06:43| 東海の秘湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする